エッセンシャルオイル(精油)の作用 |
●心への作用 |
| (抗うつ作用、催淫作用、催眠作用、神経刺激作用、鎮静作用) |
●体への作用 |
| (強壮作用、去たん作用、駆風作用、血圧降下作用、血行促進作用、健胃作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、抗菌作用、抗けいれん作用、抗真菌作用、抗バクテリア作用、抗リウマチ作用、細胞成長促進作用、殺菌作用、子宮強壮作用、刺激作用)など。 |
エッセンシャルオイル(精油)の選び方 |
| 同じオイル名でも抽出成分が違うことがあります。芳香成分も違い、価格も変わってきます。オイル名だけでなく、植物名を覚えておくと良いでしょう。又、フランス産、イギリス産といった産地によっても香りや価格は変わってきます。
植物名、抽出部分、原産国を確認してみてください。ラベルを見てもわからない場合は、お店の人に尋ねてみてください。信頼できるお店で安心できるオイルを見つけてください。 |
ケモタイプとは |
| 植物の生育する環境などによって変化した成分や成分の組成を化学的に分析したエッセンシャルオイルのこと。成分の状態を分析し、その結果についてや、原産地・蒸留した年月などラベルに表示されているので安全性が高く、的確な選択ができます。 |
香りの種類 |
- 柑橘系・・・グレープフルーツ・レモン・ライムなど
- フローラル系・・・ジャスミン、ラベンダー、マリーゴールドなど
- ウッディー系・・・ユーカリ、サンダル・ウッド、ローズウッドなど
- スパイス系・・・シナモン、コリアンダー、ナツメグ、タイムなど
- ハーブ系・・・バジル、マジョラム、ペパーミント、ローズマリーなど
- 樹脂系・・・ベンゾイン、エレミ、ミルラなど
- オリエンタル・エキゾチック系・・・イランイラン、サンダル・ウッドなど
|
 |
ブレンドの仕方 |
最初は同じような種類の中から 2 〜 3 種類を選びます。
香りの強さにはランクがあり、個性の強い香りは少ない比率で使うと良いでしょう。
香りの立ち上がり方を 3 つに分類したものをノート、揮発性といいます。
- トップノート・・・最初に立ち上がり、儚く消える香り。(約 2 時間)
- ミドルノート・・・トップノートの次に匂い立つ香り。(約 2 〜 6 時間)
- ベースノート・・・時間が経ってほのかに匂い、長続きする香り。(約 6 時間以上)
これらを考慮して、トップ、ミドル、ベースからそれぞれ選んでみましょう。 |