極上のしつらえ、フォンダンショコラ☆

フォンダンショコラ特集〜☆(≧∇≦)

フォンダンショコラの作り方

ここでは従来の温める場合のものと、冷やして食べるもの2種類と抹茶のフォンダンショコラ、そして炊飯器での作り方を紹介します。

まず、温める方から。

◎材料 プリン型6個分

  • チョコレート(クーベルかビター):125g
  • 無塩バター:115g
  • 卵黄:1個
  • 卵:2個
  • グラニュー糖:15g
  • 薄力粉:55g

準備

  • 型に薄くバターを塗り、薄力粉を塗っておく(分量には含まれていません)
  • オーブンは180度に予熱する。
  • バターとチョコレートは湯せんにかけておく。

作り方

  • 卵と卵黄、グラニュー糖をボールに入れたら湯せんにかけ、しっかり泡立てる。
  • 溶かしたチョコレートとバターを加えて、よく混ぜる。
  • それに薄力粉を加え、ゴムベラで混ぜる。
  • 生地を型の七分目まで入れる、プリン型が無ければマフィン型でも可。
  • オーブンで8〜12分焼く、膨らんできて表面にヒビが入ればOK。
  • 焼き上がったら、熱い内に皿を逆さまにして、型から外す。
  • 完成です、お好みでアイスや生クリームを添えても良いです。

※ここでも加熱しすぎないように注意しましょう。

では続いて、冷やして食べるタイプの方を。15cmのケーキ型を使用しましょう。

◎材料

  • ビターチョコレート:130g
  • 無縁バター:75g
  • ココア:35g
  • 薄力粉:10g
  • 卵黄:1個分
  • 卵:2個
  • 上白糖:70g

準備

ココアと薄力粉をふるっておく。

作り方

  • ビターチョコレートを細かく刻んでボールに入れる。
  • バターは室温で戻しておく。
  • ボールに刻んだチョコレートとバターをいれ、湯せんにかけて溶かす。
  • 別のボールに卵と卵黄と砂糖を入れ、泡だて器で混ぜながらハンドミキサーでしっかりと泡立てる。
  • チョコレート側のボールに、あらかじめふるっておいたココアと薄力粉を加えたら、泡だて器で粉っ気がなくなるまでしっかり混ぜる。
  • しっかり混ぜたら、そこに卵のボールを加えゴムベラでムラ無く合わせる。
  • 型に流す。
  • 180度のオーブンで約20分焼く。
  • 焼き上がったら、型のまま荒熱をとり冷蔵庫で冷やす。
  • 完成です、粉砂糖を適度にかけると綺麗に見えまず。

炊飯機フォンダンショコラ!

◎材料

  • ビターチョコ:80g
  • バター:70g
  • 砂糖:70g
  • 卵:2個
  • 薄力粉:30g

準備

薄力粉はふるっておき、卵もといておく。

作り方

  • ビターチョコとバターを包丁で細かく刻み、湯せんで溶かす。
  • 違うボールに砂糖・卵・薄力粉を泡だて器でよく混ぜる。
  • 混ぜ終えたら、チョコとバターを一緒に混ぜる。
  • 炊飯器の釜に出来上がったものを入れ、早炊きボタンを押す。
  • 16分経ったら蓋を開けて完成。

また、明治製菓さんのHPでもフォンダンショコラのレシピが出ているので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

色んなサイト様でもレシピを紹介してるので、そこを見るのもオススメです。

フォンダンショコラとは

数年前に高級レストランのデザートとして登場し、ここ最近では家庭でも召し上がれる様になった事から名が広まったと思われます。

レンジなどで温めて食べると言う、新しいタイプのガトーショコラです。

加熱することによって、その美味しさは真価を発揮するのです。

美味しいチョコレートケーキを割ると、中からはトロトロのチョコと言う外はふんわり・中はトロトロな濃厚チョコと言う絶妙なハーモニーを生み出し、その美味しさは一度食べるとやめられなくなってしまうでしょう。

しかもチョコレートは高級チョコの代名詞・ベルギー産クーベルチョコと言った贅沢振りです。

まさしく、チョコレート好きにはたまらない一品なのです。

勿論、温めて無くても濃厚なチョコレートが口の中で広がったりと十分に美味しいです。

その場合はしっとりしながらも、パリパリとしたチョコの食感を楽しめます。

中には冷えた状態で食べるのがベスト、と言うフォンダンショコラも出てきています。

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フォンダンショコラの意味

フォンダンショコラのフォンダンとはフランス語で『とろけるような』と言う意味です。

つまり『とろけるようなチョコレート』となります。

正にフォンダンショコラそのままと言えるでしょう。

フォンダンショコラを美味しく☆

おそらく購入した時に、メモとして「何分加熱〜」など詳しく書いていると思いますので、それを参考に解凍してみて下さい。

あまり加熱しすぎてしまうと、中のチョコレートが焦げてしまったりと台無しになってしまうので注意。

自信が無い場合は、こまめに取り出しながら温めると良いかもしれません。

フォンダンショコラを作ってみる

人気がある為なかなか手に入らなかったり、少し割高なので手が出せない、そんな人もいるのではないでしょうか。

作り方が難しそうに思われる方もいらっしゃるでしょうが、実は意外と簡単に家庭で作れるのです。

そこで、フォンダンショコラの作り方をご紹介します。

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抹茶のフォンダンショコラ

◎材料(ココット4個分)

※ココットとはフランス語で、鉄製・陶器製の鍋や小鍋仕立ての耐熱容器の事。

  • ホワイトチョコ:75g
  • 無塩バター:50g
  • 卵:2個
  • グラニュー糖:20g
  • 薄力粉:30g
  • 信玄餅に付いている黒蜜
  • 抹茶:大さじ1
  • 茶葉:大さじ1

作り方

  • 卵とグラニュー糖を軽く混ぜ合わせる。
  • ホワイトチョコとバターをボールに入れ湯せんで溶かす。
  • 溶け終わったら湯せんから外し、卵とグラニュー糖を混ぜ合わせる。
  • 薄力粉と抹茶を振るって、少しずつチョコレートに混ぜ合わせる
  • 茶葉と黒蜜をボールに入れる。
  • ココットにバターを塗っておき、9分目まで生地を流し入れる。
  • 180度に温めておいたオーブンに入れ、10〜12分加熱する。
  • 生地に薄い膜が張ったらOK。
  • 仕上げに抹茶を降れば完成。

作り方の続きを見る。

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