フラッシュメモリー

フラッシュメモリー

フラッシュメモリーを購入するときに考えなければならない容量と保存枚数の関係などを紹介していきます。

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■フラッシュメモリー購入のためのポイントについて

デジタルカメラを購入しますと、フラッシュメモリーと呼ばれるメモリーカードが付属してきますが、一般的には16MBであり、多いものでも32MBのタイプのフラッシュメモリーしか付属してきません。ないよりはましだと思いますが、やはりこの容量のフラッシュメモリーではすぐに画像で一杯になってしまうのが現実かと思います。
そこで各解像度毎に容量をあわせ、保存できる枚数を以下に紹介いたしますので、参考にしてみてください。


・1メガピクセル(100万画素)のデジタルカメラ

32MB:92枚、64MB:180枚、128MB:363枚、256MB:730枚、 512MB:1460枚、1GB:2923枚

・2メガピクセル(200万画素)のデジタルカメラ

32MB:34枚、64MB:70枚、128MB:140枚、256MB:283枚、512MB:567枚、1GB:1135枚

・3メガピクセル(300万画素)のデジタルカメラ

32MB:25枚、64MB:51枚、128MB:105枚、256MB:212枚、512MB:424枚、1GB:852枚

・4メガピクセル(400万画素)のデジタルカメラ

32MB:16枚、64MB:32枚、128MB:64枚、256MB:128枚、512MB:256枚、1GB:512枚

・5メガピクセル(500万画素)のデジタルカメラ

32MB:11枚、64MB:25枚、128MB:50枚、256MB:101枚、512MB:203枚、1GB:407枚

・6メガピクセル(600万画素)のデジタルカメラ

32MB:10枚、64MB:20枚、128MB:40枚、256MB:80枚、512MB:160枚、1GB:320枚

以上から分かりますように、解像度の低いカメラほど枚数が多く撮れるということになります。また、フラッシュメモリーの容量が大きくなるほど保存できる枚数が多くなります。当然といえば当然ですよね。解像度の低いカメラでの撮影は画質が低く、解像度の高いカメラでしたら画質が高くなります。フラッシュメモリーの容量が増えるほど価格も高くなります。ここ数年ではフラッシュメモリーの価格もだいぶ安くなりました。自分の撮影スタイルに合わせて上手に選択してください。

 
 

フラッシュメモリー購入における5つのポイント

フラッシュメモリーを購入するときの注意やブランドの違いなど5つのポイントにまとめて紹介していきます。

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@互換性には気をつけましょう

せっかく吟味して自分のスタイルにあわせたフラッシュメモリーを購入したのに、いざ自分のカメラに入れようとしてみたら入らなかったでは意味がありません。フラッシュメモリーには様々な形状や規格のものが市場に流通しています。自分の使っているデジカメのメーカーを調べ、どのタイプのフラッシュメモリーを使用しているのかをしっかり確認しましょう。購入の際は、自分の使用しているフラッシュメモリーを持参していくと間違いはありませんよ。

A容量に比例して価格も高くなります

フラッシュメモリーの容量が大きいと保存できる画像の枚数も格段に増えますが、あわせて価格も格段に上昇します。一般的に256MBで4〜5,000円程度、512MBで7〜8,000円程度、1GBでは10,000円を超えます。大量の画像やムービー撮影を行うのでしたら多少無理してでも1GBのものを購入するのがお勧めです。

B転送速度を知っていますか?

フラッシュメモリーにはパソコンなどに転送もしくは読み込みするときの速度がそれぞれ違ってきます。24倍、40倍、80倍速などなどありますが、数値が大きいほど転送速度が速いことになります。もちろん、価格も高くなります。
同じ容量でも極端に安いものと高いものがあるのは転送速度の違いも関係しているからです。高速なメモリーカード(80倍速など)はプロシリーズなど表示されている場合が多いです。これだけ速度がありますと、シャッターを押し続けて連続で撮影することも可能ですのでまさしくプロのカメラマン御用達と言えるでしょう。

Cブランドについて

ブランドのフラッシュメモリーと無名のフラッシュメモリーでは価格が大きく違ってきます。一説では両者に大きな違いはないとされていますが、保証内容に関してはブランドの方が良い場合が多いので、その事項も含んだ上でフラッシュメモリーの購入を検討いたしましょう。フラッシュメモリーの寿命保証と無条件の返品交換を約束しているメーカーさんもありますよ。

D保存だけでない追加機能付属のフラッシュメモリー

PCで使用するフロッピーディスクのような、側面にデータの保護をすることのできる小さな爪がついています。プロテクト機能です。誤ってデータを削除しないためにユーザー側の視点で作られたフラッシュメモリーです。
現在は、殆どのメーカーさんがこのプロテクト機能を採用したフラッシュメモリーを販売しています 。

 
     
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