カルボナーラ

カルボナーラといえば、
生クリームとチーズの入ったホワイトソースのような風味の、
真っ白なソースをからめたパスタのこと。

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 カルボナーラとは

カルボナーラにはベーコン
卵とクリームがトロトロののカルボナーラ!
パスタはもちろんアルデンテで

 カルボナーラ(carbonara)は、炭焼きパスタと言われるパスタのソースのひとつ。パスタといえば、イタリアをイメージする人が多いのだが、イタリアでは、生クリームを使用しない。もともとはローマの料理であるということです。カルボナーラは、一般的には、卵黄・生クリーム・チーズ・こしょうを使うのが基本である。しかし、このソースがなかなか難しい。火を通しすぎても失敗の原因になってしまう。何度も練習し、はじめて、おいしくできあがるものかもしれない。ちなみに、生クリームを使わないレシピもあるので、参考にしておきたい。卵黄だけでもじゅうぶん、おいしいカルボナーラを作ることが可能です。

 本格派、カルボナーラのおいしいレシピ

(材料)2人分:

スパゲティ200g ベーコン2枚 卵黄2個 粉チーズ大さじ2 溶けるチーズ大さじ1 牛乳50ccc 生クリーム100cc 塩・黒こしょう・パセリ少々

(作り方):

<下準備>スパゲティをゆでておく。ベーコンをカリカリに炒めておく。
<ソース>卵黄・チーズ・牛乳・生クリーム・黒こしょうを別のボールに混ぜておく。
<調理>フライパンにスパゲティを入れ、さらにソースを加え、塩味を調節し混ぜ合わせる。
ソースが煮立ってきたら、火を止めて、皿に盛り付けてパセリやこしょう・粉チーズをかけてできあがり。ここで火を通しすぎるとおいしくなくなるので注意です。牛乳を豆乳に変えたりすることも可能です。他に野菜を加えたい場合は、別にバターなどでいためて、皿におき、混ぜながら食べるとよいかもしれません。カルボナーラのソースを混ぜ合わせる段階で、入れると混ぜにくいうえに、火が通り過ぎてしまうことがあるからです。他には、スパゲティを別のパスタにしてもおいしいですね。ロングパスタだけではなく、ペンネやニョッキ(じゃがいもと小麦粉で練ったもの)などにも合いますよ。

 カルボナーラソースをもっと簡単に

フライパンだとどうしてもうまくいかないという方必見。

カルボナーラソースは、材料をよく混ぜたあとに、電子レンジで加熱して、最後にパスタとからめるだけでもじゅうぶんにおいしくできあがりますよ。ただ、加熱時間は、機種によって変わってくるので、1分前後で試してみるとよいかと思います。これだと、フライパンを使わなくてもできるので、焦げ付く心配もありません。さらに!もっと簡単な方法は、先にソースの材料を混ぜ合わせておいて、熱々のゆであがったパスタをそのソースに入れる!フライパンじゃなく、ボールで作ってしまうのです。パスタの予熱で、卵にも火が通り、チーズも溶ける。それこそ、この方法なら、失敗知らずでしょうね。合理的だし・・なんといっても鍋汚さないのがいいですね。気になる方は、ぜひ!お試しあれ。他には、生クリームがない時は、全卵をよくほぐして使うといいみたいですね。ちなみに、おいしいものを作るならば、ナマクリームを動物性脂肪の高いものにしたほうがよいとか。植物性脂肪のものよりも断然おいしくできあがるとのことです。独身者方は、生クリームを購入すると余るという方多いと思うのですが、そんな時に使ってほしいのが、コーヒー用に売っているポーション。量的には、少ないのですが、その分少し牛乳を足せば問題はなさそうですよ。他には、マヨネーズを入れるという方もいますしね。

 カルボナーラを素材とした料理

カルボナーラを素材とした料理が出ています。

「カルボナーラコロッケ」

中に入れるパスタをマカロニなどに変えることで、クリームコロッケやグラタンコロッケのような味になります。

「カルボナーラグラタン」

それこそ、ホワイトソースをカルボナーラにするだけ、その上にチーズをのせればできあがりです。

「明太子カルボナーラ」

普通のカルボナーラに明太子を加えただけ。

「かぼちゃカルボナーラ」

かぼちゃを加えることで、黄色が映えるカルボナーラになりますね。

「カルボナーラうどん」

パスタをうどんに変えただけですが、これもなかなかおいしいですよ。

「カルボナーラオムレツ」

カルボナーラを薄焼き卵で包んで食べる。
卵の代わりにピザ生地などで巻いてもおいしいですよ。

「トマトカルボナーラ」

カルボナーラにトマトを加えたもので、トマトの酸味がきいていて、おいしいです。

このように、いろいろな食材と組み合わせることによって、さらにおいしいカルボナーラができます。あなたもオリジナルカルボナーラを作ってみてはいかがでしょうか?それこそ、カルボナーラソースが、うまくいかないときは、缶詰やレトルトパウチなどでも販売されているので、それを使用してみるのもいいかもしれませんよね。ぜひぜひ、作ってみてください。

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