フレンチトースト

フレンチトースト

主にミルク、卵、砂糖を混ぜ合わせたものに食パンなどを漬け、フライパンで焼いたものを言います。

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普通、私たちが食べる時のフレンチトーストは食パンが主流でしょうが、食パン『など』と言っている通り、フランスパンなど・・どの種類のパンを使用していてもフレンチトーストと呼びます。 卵液がパンに染み込むまでが長い、そんな理由からかおやつの時間や休日などの日曜の朝に作るのが一般的なイメージです。

■フレンチトーストの由来と意味

元はフランスで固くなったパンを美味しく食べる為に考えられたのが始まりだと言います。
これがアメリカに渡り「フランス式トースト」の意でフレンチトーストと呼ばれたようです。
その為、本来は固くなったフランスパンを使用するのが一番正しいのでしょう。
フレンチトーストはフランスでは「pain perdu(バンペルデュ)」と言い、訳するとフレンチトーストとはフランス語で『失われた(無くした、無駄な)パン』となります。

■オーソドックスなフレンチトーストの作り方(レシピ)

●材料

パン:1枚
:1個
牛乳:50〜70CC
砂糖:適量
お好みでバニラエッセンスなども○

●作り方

  1. ボールに卵を割り混ぜる。
  2. そこに牛乳や砂糖も混ぜ、また混ぜる。
  3. 適当な大きさにパンを切り、ボールに浸す。
  4. 熱したフライパンにバターをひき、焼く。
  5. フライパンに面した側に出来たら裏返す、両面の卵が固まったら完成。

たったこれだけです、浸す時間が少々かかるくらいで簡単にできます。
完成したらメープルシロップやシナモン、ブルーベリージャムやバナナ、レモン汁などお好みでつけるとよりいっそう美味しく召し上がれます。
カラメルソースなんかも、ほんのりほろ苦くなって良いです。

 
 

おいしいフレンチトーストの作り方(レシピ)

オーソドックスなフレンチトーストよりも少し工夫して、おいしいフレンチトーストを作ってみましょう!

■アメリカの定番メニュー、バナナフレンチトースト

●材料(2人分)

食パン8枚切り:2枚
:1個
牛乳:1/4カップ
バナナ:2本
バター(固めなものが望ましい):適量
粉砂糖・メープルシロップ

●作り方

  1. 卵をといて牛乳と混ぜる。
  2. 食パンを三角形になるよう2等分し、1に浸しておく。
  3. 中火でフライパンを熱し、バターを小さじ1ほど入れる。
  4. 溶けたら、パンを両面こんがり焼き色が付くまで焼く。
  5. バナナは縦半分に切っておく。
  6. 焼き上がったら皿に盛り、バター小さじ1を足しバナナを焼き色が付くまで焼く。
  7. 食パンの上にバナナをよそう。
  8. 粉砂糖・シロップを乗せて召し上がれ。
一般的にフレンチトースト=甘いと言う印象ですが、全部が甘い味なわけじゃありません。 甘いのはちょっと・・と言う人向けに塩コショウやハムを使ったりしたものもあるのです。
次は、そんなフレンチトーストをご紹介します。

■フレンチトーストサンド

●材料(2人分)

パン(食パンかベーグル辺りがおススメ):4枚
牛乳:50CC
;2個
:少々
チーズ:2枚
ベーコン:適量

●作り方

  1. ベーコンを軽く両面焼きます、具なのでカリカリにはしないでおきましょう。
  2. パンの内側にバターを薄く塗ります。
  3. パンにベーコンとチーズを乗せ、もう一枚のパンで挟みます。
  4. ボールに牛乳と卵を入れ、そこに塩を少々振って混ぜます。 隠し味でコンソメの素を軽く入れても良いかもしれません。
  5. ボールの中身の液を滑らかにするため、1〜2回こします。
  6. 平たい容器(バッドなど)でパンと液を絡ませます。
  7. オリーブオイルを馴染ませたフライパンで、両面キツネ色になるまで焼きます。
  8. 食べやすい大きさに切って盛り付ければ完成です。

ベーコンの代わりに、ツナやスライスした玉ねぎを挟んでもGOOD。
その他にも、どんどん自分なりにトッピングしてみましょう。

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