豆乳鍋を三倍楽しもう!

1度で3度楽しめる豆乳鍋。最初は豆乳だけを煮立てて、生湯葉を楽しむ。トロトロの食感がやさしい。次に、だし汁と野菜や肉を入れて、豆乳鍋を楽しむ。 最後は、ごはんと卵を加えて、おじやにしていただく。ラーメンやうどんを入れてもおいしいですね。これもまた美味。そんな流行の豆乳鍋。1度食べてみませんか?

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豆乳鍋−お好きな素材で

豆乳鍋のおいしいレシピ

(材料)4人分:豆乳(無調整豆乳)1000cc だし汁600cc 薄口しょうゆ、みりん少々 塩少々 水菜1/2 三つ葉2/3 絹ごし豆腐2丁 しいたけ 鶏肉100g 大あげ大2枚 ねぎ2本

(作り方):豆乳だけを煮立てて、生湯葉を食べます。(無調整でないと湯葉はできませんので注意) その後、鍋の材料をすべて投入。(煮立てすぎないように注意です。)材料に火が通ればできあがり。ポン酢しょうゆや、 ごま油などをちょっと加えて食べるとおいしいですよ。そして、残ったものに、ごはんやうどん・ラーメンなど、お好きなものを入れて食べつくす。 これが、最初から最後までおいしくというのが、正しい豆乳鍋の食べ方です。ちなみに、これに、ごまやキムチを加えることで、また違った味も楽しめます。 それこそ、食べながら、いろいろ味を変えて楽しむこともできますよね。子供には、普通の豆乳鍋を大人はキムチを加えてチゲ鍋風にというようなことも可能になるわけです。 ちなみに、材料も好みのものを入れていってみてください。

アイデア豆乳鍋

 豆乳鍋といっても、普通に鍋の具を入れるだけではない、ちょっと変わった鍋の食べ方があります。 豆乳鍋でしゃぶしゃぶ。野菜を入れた状態で、肉だけしゃぶしゃぶする。 これもなかなかおいしい。さらに、おでん種を材料に入れてみる。それこそ、通常のおでんに豆乳を入れたほうがよいのかも?いつもとは、違う豆乳おでんの完成。 それこそ、ホタテやエビなど、魚介類を入れても美味しくいただける。どんな食材にも合うのが、豆乳鍋のいいところかもしれませんね。

豆乳鍋と豚肉

豆乳鍋をおいしく作るための10項目!

1.コトコトゆっくり煮込んで 弱火で煮込むことにより青臭みがなくなりまろやかに。
2.吹きこぼれやすいので火加減に注意 煮立ててしまうと鍋の汁が濃くなります。
3.鍋の内側を濡らして使う 鍋を濡らしておくことによって、焦げ付きにくくなります。
4.豆腐や厚揚げなどの大豆加工品は好相性 同じ大豆からできているので相性抜群です!
5.味のなじみやすい具材が好相性 塩分が少ない具材は、汁を吸収することでおいしく。
6.具材は火の通りやすいように下ごしらえ 薄くスライスしたりレンジをかけておく。
7.豆乳鍋の基本の分量は、豆乳:味つきだし=1:1 これがおいしい比率。
8.キムチや味噌でベースを変えていただく豆乳鍋 粕を入れるのもおすすめです。
9.薬味でバリエーションを楽しむ キムチや青海苔、練りゴマ、からしなど、添える。
10.締めには麺に汁がからみやすい きしめんやもちがおすすめ。ごはんやうどんでも。

大豆は豆乳になります。

豆乳鍋は、バランス栄養食!

豆乳鍋がバランス栄養食だと言われる理由は、次のことからです。 ・アミノ酸が自然に取れ、疲労回復を促進する効果。(煮込むことでさらに増加。) ・植物性・動物性たんぱく質の両方を同時に摂取できる。 ・不足しがちな野菜をたっぷり食べられる。(野菜嫌いの子供も食べられます) ・美肌効果促進・更年期症状の緩和。(イソフラボンの効果で、美しく) ・大豆たんぱく質で、脳を活性化。(セレトニンが脳を活発化させる) ・豆乳の成分で健康になる。(カルシウムの吸収の速乾性、抗酸化作用で血液サラサラに) こうやって、いろいろな素材と組み合わせていることから、バランス栄養食と言われるようになったのかなと思います。

市販されている豆乳鍋の素

 最近では、豆乳から作る人よりも、市販されている豆乳鍋の素を購入して作っている方も多いですね。 それこそ、無調整の豆乳と価格的には、変わらないということもありますしね。それこそ、味に自信がない人や、初めて豆乳鍋を作る方には、いいかもしれませんよね。 そういえば、最近、粉末の豆乳もよく売られていますよね。パウダー状だと、賞味期限も長いし、食べたいときに、すぐに食べられるところが、いいなと思います。 ただ、添加物が含まれているものもあるので、できれば注意していただきたいですね。健康のためにも。でも、市販されている豆乳鍋の素だと、独身の方ではあまるんですよね。 やはりそういう方は、小さめの豆乳を購入して、作るのがいいかもしれませんね。ぜひぜひ、作ったことのない方も豆乳鍋に挑戦してみてはいかがでしょうか? きっと、はまるおいしさですよ。

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