体脂肪率計で得られるのが体脂肪率ですが、
自分の体脂肪率を知っていますか?
体脂肪率が増えてしまう原因とはいったいなんでしょうか?
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右の項目で10以上当てはまると、体脂肪率が高い可能性があります。 この項目に当てはまるような生活をすることは危険です!
1.最近運動をしていない
2.早食いである
3.カロリーの高い食事が好き
4.運動後は、よく食べる
5.1日のうち1時間も運動していない
6.疲れやすく、息切れしやすい
7.入浴はシャワーで済ませる
8.お腹がすいて眠れないので夜食を食べる
9.食事の時間が不規則である
10.ドカ食いをすることがある
11.口寂しいと何か食べている
12.リバウンドしたことがある
13.体重は変わらないのに、ウエストがキツイ
14.食事制限のダイエットをしたことがある
15.酒とつまみだけの夕食になることが多い
16.食べていないのに太りがち
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体脂肪率は、男性が15~20未満。
女性20~25未満が平均値で、標準と言われている数値なのですが、それ以上体脂肪率が上がるとどうなるのでしょうか?糖尿病・高血圧・高脂血症などの病気の原因になります。さらに、体脂肪が多いと、血液の流れも悪くなることから、動脈硬化などになる可能性も高くなります。動脈硬化は、心疾患や脳卒中の元々の原因ともされているので、体脂肪率が高い方は、できるかぎり自己防衛をしてもらいたいものです。
体脂肪率は、規則正しい食事と食事時間、そして、適度な有酸素運動が必須です。
それに、もうひとつ付け加えたいのが、血液をサラサラにすること。血液がドロドロだと、どんなに、体脂肪を減らそうとしても落とすことはできません。血液が活発に動いてこそ、有酸素運動で燃焼させる体脂肪を増やすのですから。
ドロドロ血をサラサラに戻すためには、血の流れをよくする食事をとることが大事です。
この食事をしながら、体脂肪を減らす運動をすると効率がいいのではないでしょうか?
・魚=IPA(血液の凝集を抑え血栓を予防します)
・海草=アルギン酸(血糖値やコレステロールを下げる働きをします)
・納豆=納豆キナーゼ(血栓を溶かす)
・酢=クエン酸(血中老廃物の排出を促し、赤血球の膜をしなやかにする)
・きのこ類=β-グルカン(血糖値やコレステロールを下げる働きをする)
・野菜類=食物繊維・ビタミンA,C,E(コレステロールの吸収を抑制。血管を丈夫にする)
・ネギ類=アルキルチオスリフィネート類(血液の凝集を抑え血栓を予防します)
毎日食事の中に、1つでも使うことによって、血液がサラサラになり、体脂肪率を減少させる効果が高まります。
体脂肪率は、体脂肪率計の数値で確認することが出来ます。
それを毎日、同じ時間に測定し、チェックします。自分の体脂肪率を意識することによって、食生活の見直しをしたり、積極的に有酸素運動を行うようにするきっかけともなります。
それこそ、何もしないで、病気におびえるよりも、そうならないように努力することが大事だと思います。肥満を気にしすぎるのもどうかなとは思いますが、実際、肥満と言われる方は、死亡率も高めです。自己管理することによって、健康になれるのなら、何もしないよりは、はるかにいい結果があらわれるのではないでしょうか?
それこそ、【体脂肪率が高い=肥満=ダイエット】というように思われている現在ですが、むしろそうではなく、体脂肪は、健康のバロメーターだということをわかっていただきたいです。
体脂肪率を管理することによって、身体がどのような状態にあるのか?それに対して、どのように対処すべきなのか?ということをしっかりと考えてみてはいかがでしょうか?それこそ、食事を作る方もきちんと家族の体脂肪率をチェックし、しっかりと家族の健康管理をしていくことが大事だと思います。何かあってからでは、遅いのです。
だからこそ、今、健康なうちに、きちんとした食生活と運動を心がけましょう。
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