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ラジコン飛行機 |
ラジコン飛行機の魅力は、何といっても広い青空を自由自在に飛ぶところだと思います。
自分で作ると愛着が沸くし、飛ばしたときの感動が違うと思います。 |
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■どうやって選ぶのか?
トレーナー機・・・初心者にはトレーナー機(入門機)という安定した飛行ができるものがおすすめです。
アクロ機・・・ファンフライ機とも言います。機体が軽く、アクロバット飛行を楽しむタイプ。スケール機・・・実機をスケールダウンしたタイプ。ラジコン用にデフォルメしてある物が多く、こだわる人はカスタマイズしたり、自作して精巧なものを作っています。
スタント機・・・最も一般的なタイプで飛ばすのが難しいかわりに運動性能に優れています。
電動機・・・エンジンではなくモーターで動かす飛行機。最近はモーターの性能が良くなり、人気が出てきています。音が静かで、オイルで汚れないというメリットがあり、エンジン派と好みが分かれるところです。フライト毎に充電をします。1回のフライトは8〜10分になります。
大きさは15クラスから140クラスまで、大きさは約85cmから1m60cmくらい、重さは約1.3kgから約6.0kgまであります。
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飛行機のキットには2種類あります。
バルサ・キットは、昔ながらの組み立てキットです。自分のオリジナルが作れ、修理やメンテナンスも自分でできるようになります。
ARF(Almost Ready to Fly)機はすぐに使える状態のものです。燃料などの必要な部品が既に入っています。短時間でつくれる代わりに、割高で、修理ができないこともあります。
■ARF機の作り方
- 主翼を作ります。力のかかる部位なので、エポキシ接着剤をたくさん使います。次に補助翼の接着をします。
- 水平尾翼、垂直尾翼を作ります。胴体との取り付け部分のフイルムをはがします。
- 胴体、車輪、燃料タンクの取付けをします。尾翼と胴体を接着するときは各尾翼の直角に気をつけて取付けます。次に、タイヤを取り付けます。そして、燃料タンクを組み立てます。
- エンジンの取付け。エンジンルームの中にエポキシ接着剤をつけます。エンジンマウントをねじで取り付けるとエンジンマウントが外側に向いているのがわかります。マフラー、プロペラ、スピンナーなどのパーツを取付け、燃料タンクとエンジンの配管をします。
- 胴体へのサーボの取付をし、バッテリーと受信機をセットします。スムーズに動くように取付けます。
- ステッカーを貼り、重心位置の確認をしてできあがり。
■どうやって飛ばすのか?
飛行機はプロペラで前に進む「推進力」を作ります。そして、主翼の「浮力」で機体が浮き上がります。水平尾翼と垂直尾翼でバランスを取っています。水平尾翼のエレベーターで上下に、垂直尾翼のラダーで左右に動かします。
■プロポの選択
入門用であれば、最低3チャンネル、6チャンネル程度あれば充分です。3チャンネルで3つのサーボを動かせます。
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